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「美女と野獣」の映画を観てきました^^

  • 2017年5月5日
  • 読了時間: 3分

GW中で席がとれるか心配だったのですが、数日前にシネマ会員なので予約をいれたら、真ん中の指定席がとれて、夜21時10分からの上映に行ってきました。

行ったら満員で、予約をとっていて本当に良かったです。

アニメ映画の「美女と野獣」が大好きで、四季のミュージカルも行くぐらい大好きな作品の上に、ベルがエマ・ワトソンでは、もうどんなことしても映画館でみるんだと思って行ってきました。

上映したばかりのタイミングで映画を観に行けることがめったになく、本当にうれしかったです^^

何も映画の詳細は知らず、映画が始まって

「ああ、ミュージカル仕様だ」

と、知った私でした^^;

映画館も極上音響で歌の響きがよく迫力があり、歌もほとんどアニメ映画で覚えていて、懐かしいのと

歌の力って、すごいよね

と思うほど、歌でいい演出をされ、お話が盛り上がり、そんなになく場面でもないのですが、女性のすすり泣く声がちょっと聞こえたりしていました。

エマ・ワトソンもきれいな女性になられましたが、まだ少女の可愛らしさもまだ残っており、ファンタジーのお姫様にぴったりで、ベル役でいい演技をしていたと思います。

これからも彼女の活躍が楽しみでなりません^^ 映像はとにかくきれいで、呪いでランプや、ティーセット、時計などのものに替えられたCGもみごとに表現されていてきれいでおもしろくて、アニメ映画のファンも大喜びされたのでは、ないでしょうか。

一番好きだったシーンは、ベルと野獣の愛が深まり、橋の上でベルが本の朗読をしていると、野獣が立ち止まり、周りの景色をみて

「別の景色に見える…」

と二人で、凍った湖の周りに雪を積もらせて真っ白になった木々が生えていて、本当にきれいな映像でした。

ただ1つだけ残念なのは、ベルが本が好きだということ、好きなのに小さな村の図書館(?)には新しい本が入ってこず、本を読むことで他の広い世界を知ること(行くこと)ができるベルは、本を読むことに非常に飢えているところの最初の説明が弱く、野獣の城でたくさんの本を見たときに感激するベルの印象が薄くなってしまったことです。

このシーンが一番重要なのに…。

そのあと二人が本の朗読で愛を深めていくシーンが、すごくいいのにそこまで盛り上がりが足りない気がしました。

ベルのお母さんと別れた理由をストーリーで入れるより、絶対大事なところです。

アニメ映画が好きな私の意見でした^^;

「エマ・ワトソンのベルと野獣のイラストを描きたい!!」

と思うほど、映像がとてもきれいでした^^

本当に描きたくてうずうずしているのですが、GW明けからマンガのお仕事が詰まっておりますので、GW終わるまでがんばろうと、オリジナルマンガのネームを再開しましたので、残念ながら描けない状況です。

電子書籍のデータ作成を1日だけやるつもりが、3日間で完成までやってしまったので、ちょっと時間が足りなくなってしまいました^^;

データはBDに焼き、すでに1社にお送りして、来週2社目と契約をして、他の電子書籍サイト様にも連絡を取った次第です。

秋以降には、Kindleストア、Google Playブックス、楽天Koboストア、BOOK☆WALKER(BWインディーズ),Yahooo、シーモア、めちゃコミック、Renta、有名電子書籍サイト、海外の数か国で販売される予定です。

いい結果がでたら、漫画家さんの初心者でも簡単な電子書籍サイトでの個人販売や契約のやり方などのセミナーをやってみたいです^^ 何度も書きますが、どうか掲載された雑誌または雑誌刷りだしを、廃棄しないようにしてください。

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